【実家の相続】「片付けてから…」ではもったいない?損しないために知っておきたい3つのこと
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2026-02-07【実家の相続】「片付けてから…」ではもったいない?損しないために知っておきたい3つのこと
「誰も住まなくなった実家、どうしよう…」
「いつかは整理しなきゃいけないけど、荷物も多いし、なかなか腰が上がらない」
そんなお悩み、抱えていませんか?
相続した不動産の手続きや片付けは、肉体的にも精神的にも大きな負担がかかるものです。
ついつい先延ばしにしてしまうお気持ち、痛いほどよく分かります。
でも、実は「先延ばしにするほど損をしてしまう」可能性があることをご存知でしょうか?
不動産のプロとして、ぜひ知っておいていただきたい「3つのポイント」をお伝えします。

1. 荷物は「そのままでOK」なんです!
「売却前に荷物を全部片付けないと」と思い込んでいませんか?
遺品整理や不用品の処分をご自身で行うのは大変な重労働ですし、
専門業者に依頼すると高額な費用がかかることもあります。
実は、家具や荷物が残ったままでも査定や売却は可能です。
私たち不動産会社が提携している業者へ一括して依頼することで、
個人で手配されるよりも費用を安く抑えられるケースも多々ございます。
「片付けなければ」と悩まれる前に、まずはそのままの状態で私たちにご相談ください。
2. 税金がゼロに?「3,000万円特別控除」の特例
相続した空き家、放置していませんか?
「早めの売却」には大きなメリットがあります。
相続した空き家を売却して利益が出た場合、一定の要件を満たせば
「譲渡所得の3,000万円特別控除」という特例が使えます。
簡単に言えば、「売却益から最大3,000万円を差し引けるため、
税金がかからない、または大幅に減る」という非常に大きな優遇措置です。
【注意】期限は「相続開始から3年後の年末」まで
この特例には期限があります。「いつか売ろう」と先延ばしにしていると、
この大きな節税チャンスを逃してしまうかもしれません。
放置すると「罰則」や「増税」のリスクも?!
「とりあえず持っておこう」には、思わぬリスクが潜んでいます。
・相続登記の義務化(2024年4月~)
正当な理由なく登記を放置すると、10万円以下の過料が科される可能性があります。
・固定資産税が最大6倍に!?
管理不全の「特定空家」に指定されると、税金の軽減措置が解除され、
固定資産税が最大6倍に跳ね上がるリスクがあります。
空き家は「持っているだけ」でも、実はお金とリスクがかかり続けています。
まずは「現在の価値」を知ることから始めませんか?
「売るかどうかはまだ決めていない」
「とりあえず話だけ聞いてみたい」
そんな段階でも全く構いません。
まずは、あなたのご実家が今いくらくらいで売れるのか、
どんな活用方法があるのかを知るだけで、将来への不安はずっと軽くなるはずです。
センチュリー21 英知 千葉店では、地元・千葉エリアを知り尽くしたスタッフが、
お客様のペースに合わせて親身にご相談に乗らせていただきます。
もちろん、秘密厳守・査定は無料です。
荷物はそのままでOK!
片付け不要で査定可能ですので、どうぞお気軽にお声がけください✨
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ページ作成日 2026-02-07

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